気になるちくびまわりのムダ毛を処理しよう!

ちくびに少しだけ生えている毛、どうにかして処理したいですよね。ちくびの毛は普段は見えなくても、男性に見られたら…と考えると気になってしょうがない部分だと思います。ちくびの毛がなぜ生えるのか、そしてその処理方法を伝授します!

なぜここに1本だけ…ちくびに毛が生える原因

どうしてちくびに毛が生えるの?

そもそもちくびに毛が生えるのは、女性ホルモンが大きく関わっています。ちくびの周りを囲む産毛、ちくびの上にも生える毛はそのホルモンバランスの変化によって生えるのです。

女性は月経が始まる思春期や妊娠期、そして月経が終わる更年期の頃にホルモンバランスが大きく乱れます。これにより、体毛が一時的に濃くなることが明らかになっています。

厄介なのは乳輪に生えてる毛

ちくび周りに生える産毛は他の手足のような部分同様、自己処理も手軽にできますし、そこまで目立たないですよね。でも乳輪に生えている毛は処理が難しくて厄介。しかも乳輪に毛が生えている、というとなんだか恥ずかしいですよね。恋人に知られたら…と思うと心配ですが、ちくびの毛が生えているという印象はどうなっているのでしょうか。

ちくびの毛が与える異性への印象は?

男性が引く原因ダントツ1位「ちくびの毛」

なんとちくびの毛は、男性が引いてしまう女性のムダ毛第1位にランクイン。やはり女性としての魅力である胸に毛が生えているというのは、がっかりされてしまうんですね。恋人がいる方はなおさら、そうでない方もセクシーな胸になるために、ちくびの毛には注意しておいた方が良さそうです。

女性も生え過ぎているとさすがにひく

女性の悩みであるちくびの毛。女友達なら理解してくれそうですよね。でも普段ちくびの毛の話なんてすることもなく、普通はどのくらい生えているのか、そもそも生えているのかもわからないものです。

そんな女性同士ですが、生えすぎているちくびの毛はさすがに引いてしまうみたいです。濃い毛が数本、または薄い毛が10本程度なら通常ですが、それよりも濃い方は温泉や海での着替えなど、女性同士だからまあいいかと思わずに処理しておくのが良いですね。

では、そのちくびの毛の処理はどのように行えば良いのでしょうか?

抜くと増える!?正しいちくびの毛処理方法!

基本の脱毛は「除毛」か「脱毛」

ちくびの毛の処理方法は、除毛と脱毛に分かれます。女性の胸周り、特に乳輪は肌が柔らかく敏感な部分。カミソリなどで傷を付けてしまうと、治りも悪く傷跡が残ってしまう場合があります。除毛クリームや脱毛で処理しましょう。

ちくびの毛はムダ毛の中でも異色

体全体に生えている毛ですが、その中でもちくびの毛は他とは異なる毛です。ちくびの乳輪にはポツポツとした毛穴のようなものがありますよね。これはモンドゴメリー腺です。

モンドゴメリー腺とは皮脂を分泌して肌を守るための分泌腺。ちくびがデリケートであることに加えて、ちくびを守る分泌腺にも気を付けなければなりません。カミソリの刃を当てるなんてもってのほかですよね。乳首の毛の処理は慎重に行いましょう。

気にしすぎないのも大事

ちくびの毛は異性にも同性にもあまり印象が良くない…とは言え、それを気にしすぎるあまりストレスになってしまうのは辛いですよね。そもそも体毛は誰しもが生えているものです。気になるのであれば脚や腕同様、処理することもできるのであまり気にしすぎないようにしてくださいね。

また、気になって抜きすぎてしまうのは禁物です。毛を抜くと余計に生えてくる、増えるなんて話をよく聞きますが、間違いではありません。もともと毛はその箇所を守るためのものなので生えてくるのは当然ですよね。

毛を抜くとその部分の毛穴が開き炎症などのトラブルにもつながりかねません。気にしすぎて抜きすぎてしまうなんてことが無いようにしましょう。

【女性必見】お家で簡単にちくびの毛処理しよう

1.上手に手や毛抜きで抜く

毛の数が少ないのであれば、入浴時に手や毛抜きなどで抜いてしまって構いません。毛が途中で切れないように、根元をはさんで引き出すイメージでゆっくりと抜きましょう。その後の保湿ケアも十分に行ってくださいね。

2.今流行りのワックスやテープで処理

ワックスやテープを使用して一気に処理する方法は、肌を傷めてしまう危険があるためおすすめできませんが、手間をかけたくない方はこの方法がベストです。また、ワックスやテープでの脱毛をすると途中で毛が切れてしまい、その脱毛のダメージで毛穴にかさぶたができる場合があります。

毛穴に切れた毛が残ったままかさぶたで覆われてしまうため、ブツブツができてしまうことも。あまり頻繁には行わないようにしてください。

3.カミソリやシェーバーでもOK

カミソリやシェーバーで剃るのも手軽にできる方法ですよね。ただしカミソリで剃ると皮膚も一緒に剃ってしまっています。シェーバーで髭を剃る時と同じように、クリームや石鹸などで保護しながら行ってください。

4.除毛剤、抑毛クリームを使う

除毛剤はワックスやテープ同様、一気に毛を処理できるため手軽に行えます。テープとは違い、除毛するときの肌への負担が少ないためこちらの方がおすすめです。また、抑毛クリームは一度で毛を処理するのではなく、クリームを定期的に塗り続けることで毛を細く少なくしていくため刺激が少なく安心です。

ただちくび周りは敏感なため肌に合わないと炎症を起こす危険もあります。使用上の注意をよく読んで使用してくださいね。

5.家庭用脱毛器なんかもおすすめ!

ちくびの毛の処理には家庭用脱毛器もおすすめできます。レーザーや光によって毛根に直接作用し、根本的な脱毛をすることができます。家にこれがあれば、気になる時に脱毛を行えるためとっても便利です。ちくび以外にも使えるためオトクかもしれません。

【男性にもおすすめ】エステ・サロンやクリニックで簡単脱毛

エステ・サロン・クリニックって?

エステサロンやクリニックでは、脱毛のプロがレーザーや光脱毛で施術をしてくれます。有名なエステ・サロン・クリニックの価格や脱毛方法は以下の通りです。

エステ・クリニック名 脱毛方法 価格
Dione(ディオーネ) ハイパースキン法(特殊光脱毛) 12回24,000円
ミュゼプラチナム SSC方式(光脱毛) 12回36,000円
湘南美容外科クリニック 医療レーザー脱毛 6回28,750円(12回57,500円)

エステ・サロンは身近で通いやすい!

エステやサロンは美容の延長線上で通えるため、身近でお値段もお手頃です。脇のムダ毛や手足のムダ毛処理のイメージがあるかもしれませんが、脱毛メニューの中にちくびの毛も含まれているためエステやサロンでも脱毛が可能です。

クリニックは効果の期待値が高い!

エステ・サロンに比べると少しだけお値段が張りますが、大きな効果が期待できるのはクリニックです。医療用レーザーはエステなどで使用する機器よりも出力が高く、その効果も抜群です。また、専門の医師が脱毛を行い、医療機関と提携しているクリニックもあるため安心ですね。

【コラム】ちくびの毛が金運を呼ぶ!?

印象は悪いが運気的には良いちくびの毛

異性にがっかりされたり、同性にも引かれてしまうちくびの毛ですが、実は長ければ長いほど金運が良くなるとのうわさがあります。他人に見られたり、自分が嫌だったり、何かと煙たがられるちくびの毛ですが、運勢的には悪くないかもしれません。

気にならない相手ならそのままでいいかも!

しかしこれはあくまでもうわさであり、信じるか信じないかはアナタ次第。恋人がちくびの毛を気にしない!という人なら、無理に処理しなくても良いかもしれませんね。あまり考えすぎなくても大丈夫です。

【最後に】簡単に処理できるので悩まないでOK

女性によくあるお悩みです!

ここまで紹介してきたちくびの毛は、女性なら誰しも経験する悩みです。自分だけちくびの毛が濃い自分だけ生えている、なんてことはありません。しかもその毛は簡単に処理できてしまいます。悩む時間がもったいないですよ♪

決して恥ずかしいことではないです!

よくある悩みなのはわかるけど、恥ずかしい…いえいえ、恥ずかしいことではありません。体毛は誰にでも生えていて、それが濃くなってしまうのはホルモンバランスの影響です。恥ずかしいと感じるかもしれませんが、この仕組みは「普通」の仕組みです。引け目を感じることもありませんよ!

面倒な方はエステやサロンへ直行しましょう!

それでもちくびの毛が気になる、でも自分で処理するのは面倒だという方は、ご紹介したエステ・サロンやクリニックでプロに脱毛してもらいましょう。少し時間はかかりますが、とてもキレイにちくびの毛を処理することができます。ぜひプロの脱毛を実感してみてください。

最後に

ちくびの毛の処理方法について、いかがでしたか。ちくびの毛が濃くなるのは女性ならではのホルモンの変化によるものだったんですね。その処理方法も簡単なため、あまり思い悩まなくても良さそうです。自己処理の場合は慎重に、自己処理が面倒な方はサロンやクリニックで、きれいな胸周りを手に入れましょう!