ちくびと乳輪が大きいのは巨大乳頭?大きい原因と小さくする方法を紹介

ちくびや乳輪が大きいことに悩みを抱えたことはありますか?バストの悩みは恋愛を臆病にさせる傾向にあり、時にその悩みは深刻化するといわれています。ちくびや乳輪のサイズに悩むのはあなただけじゃない!気になる疑問や解消法を一気に大公開します!

私のちくび大きいかもと思ったら

ちくびや乳輪は普段服や下着等で隠れているため意識することはあまりありません。ですが、銭湯や好意を持った男性ができた際など、他者の目に触れる機会ができた際に改めて意識しますよね。そもそもちくびや乳輪の平均サイズはどのくらいなのでしょうか。下記で詳しくご紹介していきます。

高さ9mm・直径10mm以上が大きい

日頃の生活の中で、ちくびの平均値を知ることはなかなかできませんよね。有名なクリニックの統計データによると、ちくびの平均サイズは高さ9mm・直径10mmとされているため、これを超えるサイズのちくびは大きい、または長いと判断できます。

乳輪の平均は4cmほど

日本人の乳輪の平均サイズは約4cmです。しかし、この数値はあくまで平均値となります。バストサイズや全体のバランスもあるため、一概にこのサイズが理想的なサイズ!というものは無いといわれています。

乳輪が大きい?突起が長い?

ちくびや乳輪の悩みを抱えている女性は、大きく2つに分かれます。1つ目は「乳輪の大きさ」です。バストのサイズが大きい人ほど乳輪のサイズも肥大化するため、バストが大きい方は特にコンプレックスを抱く傾向にあるようです。

2つ目は「ちくびの突起が長いこと」です。本来であれば赤ちゃんが母乳を飲みやすいため大変良いものとされていますが、コンプレックスを抱く女性は多いといわれています。

突起が大きくなってしまう「巨大乳頭」の原因は?

昔はそこまで気にならなかったけど、最近ちくびが大きくなってきた…そんな悩みを抱えている方必見!巨大乳頭の詳細と原因をご紹介します。

巨大乳頭とは?

巨大乳頭とはその名の通り、ちくびが大きいことを指します。その人本来の個性である先天的なものから、妊娠や授乳を経て大きくなる後天的なものまで、原因は人によって様々だとされています。

原因は内外部から刺激

後天的な巨大乳頭の場合、妊娠が原因となる方が多いといわれています。母親となった女性の体は女性ホルモンが活発に働き、赤ちゃんを迎えるために様々な変化が起こるため、ちくびや乳輪の大きさも変化します。

突起が大きく長くなることで吸いやすくなり、乳輪は他の皮膚と比べ柔らかいことから、肥大化することで吸い付きやすくなります。これらのことから、妊娠中は赤ちゃんのためにちくびや乳輪が大きくなる傾向にあるそうです。

赤ちゃんの受け入れ態勢が整ったバストは、マッサージや授乳などの刺激に敏感なため、これらの外部からの刺激によって一時的に大きくなる場合もあります。大半の場合授乳が終わり次第元の大きさに戻るといわれています。

乳輪が大きくなってしまう原因は「妊娠」など

乳輪が大きくなってしまう原因は、遺伝や妊娠、または目の錯覚など様々な原因が考えられます。ここでは特にあてはまる方が多い3つをご紹介します。

妊娠によるバストの肥大

「妊娠したらバストが2カップ以上もアップした!」なんて言葉を耳にした方も多いのではないでしょうか。それもそのはず、女性のバストは出産が近づくにつれ、赤ちゃんに母乳を与えるため乳腺が発達していきます。

そしてその乳腺を守ろうと周りに脂肪が付き、バストが大きくなるといわれています。バストの肥大化により乳輪もそのサイズに合わせて肥大化するため、乳輪が大きくなるのです。

遺伝的に乳輪が大きい

元々乳輪のサイズが大きい場合、遺伝が原因だと考えられます。身体的特徴は遺伝しやすいため、親族の中で乳輪が大きい方がいる場合、遺伝によって乳輪が大きくなる可能性があります。

黒ずみによって大きく見える

黒ずみにより乳輪の色が濃く、ハッキリとしているため、目立ってしまうことから大きく見える場合もあります。目の錯覚もあるため、乳輪の色は薄くなることによって改善されます。

小さくするにはどうしたらいい?

big goldfish in a small aquarium, and reverse - outgrown concept
big goldfish in a small aquarium, and reverse – outgrown concept

ちくびや乳輪を小さくしたい方必見!悩みに合わせた対処法を詳しくご紹介していきます。

乳輪が大きい場合の対処法

大きさに関してひどく思い悩んでおり即効性が欲しい方は、手術をして小さくする方法があります。片方15万円から25万円以上、両方で25万円から40万円以上と価格が幅広いため、様々なクリニックでカウンセリングを受けてから自分が納得をいく手術を受けましょう。

手術に抵抗がある方は、乳輪の黒ずみを解消することをオススメします。乳輪の黒ずみが薄くなることで他の皮膚と同色化するため、目立たなくなる傾向にあるようです。専門のクリーム等で十分に改善できる余地があるため、まずはこちらから試してみてはいかがでしょうか。

突起が大きい・長い場合の対処法

突起を小さくする方法の一つとして、クリニックで乳頭縮小術と呼ばれる手術を受け、突起を理想の形にする方法が挙げられます。こちらも片方15万円から25万円以上、両方で25万円から40万円以上と価格が幅広いため、きちんとカウンセリングを受け、自分が納得してから手術を受けましょう。

手術以外の方法としては、自分のバストを大きくすることで突起を目立たなくする方法があります。年齢によりバストアップを諦めている方が多いとされていますが、40代以降の方でもバストアップに成功した例は多数あります。

大豆などのタンパク質が豊富に含まれている食材を使ってバランスの良い食事を心がけ、女性ホルモンの働きを活発にしましょう。また、バストアップのマッサージやサプリメントなども効果が期待できるといわれています。

「大きい」以外の悩みもある

ちくびは大きい以外にも様々な悩みを抱える傾向にあります。「あれ?私のちくびって…」そう疑問に思ったことがある方必見!様々なちくびの悩みをご紹介します。

埋まってしまっているのは「陥没乳首」

陥没乳首とは、突起が内側に入り込んでいるちくびを指します。陥没乳首はさらに2つの種類に分けられ、刺激によって突起が出てくる「仮性」と、刺激しても突起が出ない「真性」が挙げられます。

陥没している部分に汚れが溜まりやすいため雑菌が繁殖しやすく、日頃から清潔に保つことが重要だといわれています。

平らな乳首は「扁平乳首」

扁平乳首とは、突起が短く、平らに近い状態のちくびを指します。約5mm以下の突起が扁平乳首に当てはまるといわれています。赤ちゃんに授乳をする際に、突起が短いため授乳ができない、またはしにくい傾向にあります。

いびつでたくさんあるのが「分裂乳首」

ちくびが生まれつき2つに分裂している状態を指します。乳輪の内部にちくびが2つあることが特徴で、2つの大きさが同じ場合と異なる場合の2種類があります。

【コラム】大きいちくびに対する世間の目

ちくびや乳輪が大きい女性ってどうなの?気になる男性の本音を大公開していきます!実は女性が思っているほど男性は気にしていないかも?

意外と気にしていない人も多い

特に目立った男性の意見が「気にしない」というものでした。ちくびや乳輪の大きさで女性を選んでいるわけではないため、例え大きかったとしてもその人の個性として受け入れるという方が多いようです。

男性も様々な体の悩みを抱えているといるといわれていわれています。もし大切な彼が体の一部に悩みを抱えていたら、あなたはそれだけで嫌いになりますか?

むしろ大きい方が好きな方も!完全にその人の好み次第

次に目立った意見として、「大きい方が好き」という意見でした。小さなちくびを好む男性がいる反面で、大きなちくびに惹かれる男性も多いようです。セクシーでプラスなイメージとしてとらえる男性が多いため、必ずしも「ちくびや乳輪が大きい=マイナス」ではないように思えます。

まずはできる範囲で改善を!

バストの悩みはたとえ親しい間柄でも相談がしにくいため、多くの女性が深刻に考えすぎてしまう傾向にあるようです。どうしても気になる際は、ちくびの黒ずみやバストアップなど、自分ができることから始めてみてはいかがでしょうか。

また、バストの見た目に自信がなくても、ボディークリーム等を使用してふっくらとした触り心地にするなど、長所の面を持つのも効果的かもしれませんね。あなたのバストに少しでも自信を付けて、素敵な恋愛をしましょう。