乳首の悩みをまとめて解決!乳首の色・形・大きさが気になる人は必見!

乳首の悩みは人それぞれで、だからこそ他人にはなかなか打ち明けにくいものです。悩んでいるけど解決法が見つからないという方も多いのではないでしょうか。でもこれを読めばアナタの乳首の悩みが一気に解消されるはず!

よくある乳首悩みをまとめて解決!

「乳首の悩み」はバストの悩みの中でも上位

女性の大きな魅力であるバスト。そのバストについては多くの女性が悩みを抱えていますが、その中でも特に多い悩みが乳首の悩みです。バストの大きさや形も気になるところですが、について悩む女性は意外と多いんです。

乳首の悩みは大きくわけて「色」か「形」

女性によくある乳首の悩みは、「乳首の色についての悩み」「乳首の形についての悩み」の大きく2つに分かれます。自分は人より乳首の色が濃い気がする、乳首や乳輪が人より大きい気がする、など色と形についての声が多く見られます。

ここからはお悩み別に解決方法を紹介していくので必見です。

【File.1】乳輪が人より大きい…

大きさは生まれつきで違う

乳首や乳輪の大きさは、遺伝によって生まれつき決まっている場合が多いです。両親や祖父母などの親族に乳輪の大きい人がいれば、それが遺伝的にアナタに影響します。一般的に、アレルギーなどの体質や身長などの体型は遺伝しやすくなっています。乳輪も同じなんですね。

後天的な要因は少ない

遺伝という先天的な要因で乳輪の大きさが決まるため、後天的なアナタ自身の要因は少ないとされています。しかし妊娠などで乳首や乳輪が大きくなる場合もあるためこれは例外ですが、他に考えられる要因はほとんど無いようです。

医療手術で治療可能!

乳輪の大きさは、医療手術を行うことで治療できます。乳輪縮小手術というもので、美容外科のプロの医師が手術を担当します。乳輪の皮膚を切開して取り除き、縫合する手術です。手術にかかる時間は2時間程。気になる方は美容外科クリニックでプロにお任せしてみましょう!

【File.2】乳首が大きくて長い

実は悩んでいる人が多い「巨大乳頭」

乳輪の大きさだけでなく、乳首の大きさ、長さに悩む方も多くいます。原因は授乳である場合が多いです。赤ちゃんがミルクを飲みやすくするために自然と乳首が大きく、長くなります。もちろん遺伝的な要因で生まれつき大きい場合もあります。いずれも自然なことなのであまり深く悩む必要はありませんが、気になってしまいますよね。

直径2cm以上の人は「巨大乳頭」

自分は乳首が大きいかもしれない、と思っても標準よりも大きいのかはわからないですよね。巨大乳頭であるかどうかの判断基準は「直径2cm」。これよりも大きいのであれば巨大乳頭です。

鈴木奈々ちゃんも悩んでいる悩み!

実は、モデルやタレントとしても大活躍の鈴木奈々ちゃんも巨大乳頭に悩んでいる女性の1人。自身の胸について「乳首が長い」と評しています。鈴木奈々ちゃんは天真爛漫でハッキリとしたキャラクターですが、自分の悩みもさらけ出せるのも好印象ですよね。意外と巨大乳頭に悩んでいる人は多いのかもしれません。

乳首縮小手術が存在

乳輪と同じように、乳首にも乳首縮小手術という治療法があります。こちらも美容外科の医師によって行われる治療です。乳首を短くする方法、乳首を細くする方法の2つがあり、この2つは同時に行うこともできます。手術時間は1時間程で、長い入院の必要もありません。傷跡も残りにくい部位なので、安心して治療できそうです。

【File.3】乳首からムダ毛がどんどん生えてくる

乳首の毛は他部位の毛とは違う

乳首の毛は脚や腕などのムダ毛とは少し違います。乳首にはモンドゴメリー腺という分泌腺があり、そこから分泌される皮脂によって肌を守っています。そのモンドゴメリー腺の部分から生えているのが乳首の毛なんです。

そのためケアは慎重に

乳首の毛は乳首を守る分泌腺ととても近いところにあるため、ケアは十分に注意して行いましょう。乳首の毛が気になるからといって無理に抜いたり、カミソリで処理してしまうのは厳禁です。どうしても自分で処理したい場合は、肌を傷つけないように慎重に行ってください。

エステでのケアがおすすめ

自己処理は何だか面倒、肌を傷つけそうで怖い、という方はエステでの脱毛がおすすめです。脱毛のプロが専用の機器を使用して痛みもなくケアをしてくれます。アフターケアもしっかりしているのでおすすめです。

【File.4】どうやったらピンク色に…黒ずみが気になる

メラニン色素が原因

乳首の黒ずみはメラニン色素による色素沈着が原因となっています。肌は擦れや刺激が起きるとメラニン色素を過剰に分泌し、それが皮膚に沈着することで黒ずんでいきます。乳首以外にも、脚の付け根の部分など擦れやすい箇所は黒ずんでしまっていますよね。肌を守るための機能ですが、黒ずみを引き起こしているんです。

日本人の乳首は基本的に茶色い

乳首が黒ずんでいると言っても、日本人は人種的に乳首は茶色いものです。ピンク色の綺麗な乳首に憧れはありますが、日本人のほとんどは茶色いんです。私だけ黒ずんでいるのかも…なんて悩む必要はありませんよ!

グラビアアイドル杉原杏璃さんも悩んでいます

グラビアアイドルとして活躍する杉原杏璃さんも、乳首の悩みを告白しています。グラビアアイドルとして長く活動することで、乳首が水着に擦れて黒ずんでしまっているそうです。乳首の色で悩むのは珍しいことではないんですね。

気になる方は美白クリームがおすすめ

乳首の黒ずみを解消するには、美白クリームを塗るのがおすすめです。中でも、ハイドロキノンが配合された美白クリームがおすすめです。ハイドロキノンはシミやそばかすにも効果的だとされており、乳首の黒ずみを解消しピンク色にさせるにはもってこいの成分です。

クリームの種類によっては使用期間が決まっていたりするので、注意書きをよく読んで自分に合ったものを使用してみてくださいね。

【File.5】乳首が陥没している…

それは「陥没乳首」です

乳首がツンとしておらず、くぼんでいる…それは陥没乳頭と呼ばれるものです。陥没乳頭とは、胸の成長につれて乳首が埋もれてしまった状態のこと。胸が成長するのに対し、乳首の成長が妨げられることで起こります。

10人に1人が悩んでいます

めずらしい症状に思えるかもしれませんが、実は女性の10人に1人が悩んでいる症状です。意外と身近に感じますよね。将来子供が生まれて授乳をすることになった際、陥没乳頭だと授乳がスムーズに行えず炎症を起こしてしまう可能性があります。ぜひ治したいものですよね。

実は自宅でも治療可能

陥没乳頭は、手術を行わなくても自分でマッサージすることで治療が可能です。

  1. 片方の手で胸を支えて、もう一方の手で乳首をつまみ出す
  2. 人差し指と親指で5秒ほどかけて上下に圧迫する
  3. 痛くない程度にこよりを作るようにマッサージする

このマッサージを続けることで、陥没乳頭が緩和していきます。痛みを感じない程度に行ってみてください。

【File.6】乳首がまっ平らになっている

それは「扁平乳頭」です

乳首がくぼんでいるわけじゃないけど、突起が無くて平らになっている…それは扁平乳頭と呼ばれるものです。突起が多少あっても、乳首のくびれがわかりにくくなっている状態も扁平乳頭となります。

授乳で治ったケースも!

扁平乳頭であっても、赤ちゃんが生まれれば授乳のために乳首を吸わせなければなりません。その授乳で扁平乳頭が治った!という方もいらっしゃいます。何でも、その赤ちゃんは吸引力が強かったのだとか…。陥没乳頭と同様、外へ引っ張る刺激が強いと自然と治っていくこともあるようです。

医療手術で治療が可能

扁平乳頭は、美容外科の医師による手術で治すことができます。手術時間は1時間程度で、再発可能性がある方には十分に配慮して手術方法を選択してもらえます。自然と治る可能性もある扁平乳頭ですが、気になる方は手術を行うのも良いかもしれません。

【File.7】形がいびつでたくさんあるように見える

それは「分裂乳頭」です

乳輪の内側に乳首が2つあるように見える…それは分裂乳頭と呼ばれるものです。分裂というと何だか深刻に聞こえますが、それほど珍しい症状ではないんです。分裂乳頭の原因はまだ明らかではありませんが、女性にはよくある症状です。

医療手術で治療可能

分裂乳頭も、美容外科で専門の医師の手術を受けることができます。手術方法としては、分裂した乳首を1つに縫合するもの。時間も1時間程度で入院の必要もありません。再発可能性も無く、手術することで完全に治すことができます。医師の力に頼ってみても良いですね。

最後に

女性の乳首の悩みは様々で、乳首が大きいこと、色が気になること、形が気になることは自分だけでは無いと感じた方も多くいると思います。あまり深刻に考えず、家でもできる手軽な方法やプロにお任せするなど、紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。